品質・環境マネジメント

認証歴

水島合金鉄は創業以来の一貫した品質管理向上への努力と、絶えまざる技術開発の実績が認められ、高炭素フェロマンガン、シリコンマンガンは1973年(昭和48年)12月、中炭素フェロマンガンは1981年(昭和56年)11月、低炭素フェロマンガンは1984年(昭和59年)3月にそれぞれ日本工業規格の表示許可を取得。
1998年(平成10年)4月に国際品質保証規格ISO9001を取得し、合金鉄づくりへ万全の品質管理体制をとっております。
品質管理体制をISO9001規格にて強化する一方、新JIS切替に伴い、JIS表示認定を2008年(平成20年)9月に辞退する。
また2006年(平成18年)には環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001の認証を取得し環境保全のための取組みを積極的に行っております。


1973年(昭和48年) 2月 「JIS表示許可」を通商産業大臣より受ける。(2008年(平成20年)9月JIS表示認定辞退)
1998年(平成10年) 4月 ISO9001取得
2006年(平成18年) 6月 ISO14001取得
2008年(平成20年) 9月 品質管理体制をISO9001規格にて強化、新JIS表示認定を辞退。
ページトップへ

品質方針

生産するものとしての品質への取り組み
営みを続けるものとしての環境への取り組み
ともに私たちにとっての命題です

1. 顧客重視の活動

市場の動向を把握して、お客様のニーズを理解し、お客様の満足度を高めるように努める。
当社は、国内唯一の中・低炭素フェロマンガンメーカーとして、さらにはBN粉末製品メーカーとして、お客様への安定供給責任を担っていることを自覚して、「品質」「納期」「価格」に関して責任ある行動をとる。

2. 品質マネジメントシステムの構築および運用

要求事項を満たし、お客様の満足度を高めるため、効果的かつ効率的な品質マネジメントシステムを構築して確実に運用する。

  1. 品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善する。
  2. 品質方針の展開において、各部門にて品質目標を定めて、定期的にレビューし、適切に管理する。
  3. すべての人々は、自らの役割の重要性を認識し、責任をもって行動する。
ページトップへ

環境方針

水島合金鉄は、地球環境と企業活動の調和を目指し、全社をあげ、全従業員が環境問題に積極的に取り組むことによって、住み良い社会と豊かな地球を残すように努めます。

  1. 環境目的・目標を設定し、定期的に見直しを行い継続的な改善を推進します。
  2. 境に与える影響を把握し、環境汚染の防止と環境負荷低減のための活動を推進します。
  3. 環境関連法規、規制、条例、協定及び当社が同意するその他の要求事項を遵守します。
  4. 地域社会との調和を図り、環境維持に努めます。
  5. 環境教育・周知活動を推進し、従業員の環境意識の向上を図ります。
ページトップへ

処理で生じる排ガスの再利用

環境重視の姿勢

  • 製錬時発生ガスを製鉄所で有効利用
  • 製錬時発生スラグを海洋埋立資材として利用
  • 炉内冷却水の循環利用
排ガス清浄設備 集塵機 水処理設備
排ガス清浄設備 集塵機 水処理設備
ページトップへ